資産運用

アセットアロケーション(資産分配)は重要です

Jay@JChallengeblogです。

アメリカ株式市場が好調です。新型コロナウィルスやアメリカでのインフルエンザの

被害者が日々増加していく中、ダウ平均株価は節目の30,000ドルを目指し爆上げ中。

今後も調整局面を挟みながら、右肩上がりで株価は高くなっていくと思われます。

先週、米ドルの余剰資金をVisa(V)に振り分けし、キャッシュを10%に調整しました。

キャッシュで持つより、成長が期待されるVisa(V)に自分の代わりに働いてもらおうと。

これまではキャッシュを多く持ち、暴落時に買い支える事ができると思っていましたが、

実際に暴落時には買う勇気がなく、結局見てるだけのケースが数回ありました。

それなら成長している企業に投資した方が良いんじゃないかなと思ったのと、

毎月給料の半分以上は貯蓄できているので、暴落時は毎月給料から買えるので、

余剰資金はもったいないと判断したからです。

現在はVisa(V)と米国ETFに重点を置いているので、株高の恩恵をモロに受けていますが、

2019年春までは、高配当個別銘柄に惚れ込み、含み損を抱えていました。

2018年の12月にダウ平均株価は大きく値下がりしましたよね。

Dow平均株価

この時、米国高配当銘柄を好んで買っており、含み損益が200万円に達していました。

マネックス証券の保有株の管理画面は赤一色!当時の写真が無いのが残念です。

Jay
Jay
含み損見るのが辛かった

配当金は貰えるけど株価は全然上がらないし、ちょっと変だなと気づき始めたんです。

そしてたどり着いたのが、インデックス株+ITグロース株への投資手法です。

現在の保有している株は、

  • V(Visa)
  • VGT (米国ハイテク)
  • VTI (全米)
  • VYM (高配当)

20年2月10日時点の株価で、含み益が200万円を越えました。とくにVGTだけで含み益の

44%程を占めています。

 

資産状況マネックス証券のページ

今後株価の調整はあると思いますが、暴落時でも売らずにホールドします。

 

精神的な余裕

高配当株を買っていた時は、株価が気になり常にチャートを見ていました。

今日も下がっている、何故だろう、次の配当金はいくら、増配するだろうか・・。

同じ株を持つブロガーさんを調べ、自分の都合の良い情報だけを集めていました。

これらを心理学用語では、確証バイアスと呼びます。自分の信念を検証する際に、

自分の考えが正しいと証明してくれる記事ばかり探し、反対意見を無視する事です。

現在はインデックス株が中心なので、暴落時も心配はしておらず、一時的に株価は

下がりますが、倒産はありません。また個別銘柄のVisa(V)もダウ銘柄の超大手で

キャッシュレス社会で今後も成長を続けてくれると信じています。

現在の投資手法へ切り替えてから、株価は右肩上がりなので、株価はあまり気にならず、

ほったらかし投資に近くなって、精神的な余裕が生まれてきました。

Jay
Jay
大暴落が来ない限り、株価は右肩あがり

アメリカ株以外の資産を検討

資産の90%近くをアメリカ株に投資していますが、ちょっと偏りすぎているので、

REITや日本株も検討開始。基本は株式で、サテライト的に3%程度の比率が目安です。

当然ですが、iDeCoや積立Nisaは可能な限り継続します。

2020年2月12日時点 資産額 比率
米国株 23,000,000 85.0%
日本株 55,000 0.3%
iDeCo (先進国株/新興国株) 400,000 1.6%
積立Nisa (全米株式) 545,000 2.0%
現金 3,000,000 (米ドル1万含む) 11%
合計 27,000,000

表記にしてみると、アメリカ株が突出している事に少し不安を覚えました。

やはり他の資産クラスも持った方が良さそうな気がしています。

今後は日本円の比率を高め、日本株やREITへ資産を振り分けたいと思います。

他の趣味に時間を使える

キャッシュが多くあったので、買うタイミングを計ったり、優良銘柄を発掘したりと、

多くの時間を使っていました。更に以前は高配当銘柄を探すために、ツイッターや

ブログでブロガーさんの意見を確認するなどしていましたが、あまり有意義な

時間となっていませんでした。

しかし現在はキャッシュポジションを減らし、毎月のお給料を貯蓄しつつ、貴重な時間を

他に充てる事ができています。例えば読書だったり、ブログの構成、英語の勉強、

転職活動、婚活などです。特にブログについては、いかに読みやすい記事を書くか、

読者に参考となる記事なのかとデザインを意識しはじめました。

今後も読みやすい記事を書いていきたいと思っています。

Jay
Jay
本業もしっかり頑張らないとね

ここまで読んでいただき、有難うございました。 Jay@JChallengeblog

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