映像制作

【初回】 BYND(動画とモーショングラフィック) 21年春コースに参加してきた

映像制作(主にAfter Effect)sの勉強をスタートしてちょうど1年経過しました。
あっという間に1年が過ぎ、コツコツ勉強を続けてきたので、After Effectsのスキルも上昇してきたと実感しています。

昨年夏にデジハリを卒業し、本業をこなしつつ隙間時間を使って勉強を続けていましたが、
学べば学ぶほどAfter Effectsの魅力に取り憑かれ、これを仕事にできないかと考えていました。結局、21年3月で会社を退職して、映像制作を集中して学んでいる状況です。

3月末で会社を辞め自由になるので、どう生きて行こうかと考えた時に、BYNDという動画とモーショングラフィックスの学校がある事を知り、4月からモーションフラフィッカーコース(After Effects)、6月からビデオグラファーコース(Premiere Pro)を学ぶことに決め、初回のクラスに参加してきたので、ご紹介します。これから動画制作をBYNDで学ぶことを検討されている方には参考になると思います。

BYNDのホームページはこちら

BYNDとは?

最近多いですよね、動画を学べる学校って。学校だけでなく、Udemyやyoutubeでの動画教材やコミュニティでも学べます。また5Gが広まりつつあるので、動画制作や編集は人気があります。競合他社が多くいる中、BYNDは少し他と違って特徴があります。

BYNDは「Premiere Pro」と「After Effects」、「デジタル一眼カメラの撮影方法」を学べる学校です。こう聞くと他との違いが分かり辛いですが、

  • 自分のPC持ち込み
  • 1ヶ月の短期集中
  • 通学 or 在宅で受講可能
  • ロケ弁付き

こんな特徴があります。
初回のロケ弁の写真を撮り忘れましたが、牛タン弁当でした!

クラスは水曜、土曜、日曜の3クラスがあり、入学時に希望のクラスを選択し、
卒業まで同じ曜日のクラスに通います。
授業を録画しているので、在学中は何度でも見直しが可能となっているから、急用で参加できない週があっても安心です。21年春コースは人気があり、木曜日も追加であるみたいです。

モーショングラフィッカーコースの1日の流れ

このコースはAfter Effectsを使用して写真や動画を動かし技術の習得を目指します。
初日の1コマ目は先ずは講師陣とクラスメートの挨拶に始まり、簡単なオリエンテーション。その後、編集環境の設定や最適化、BYNDのLogoを使用した簡単なアニメーションの作成でした。

参加者は若者が多いかなと思いましたが、20代〜40代でインハウスの動画担当者やイラストレーター、フリーランスのカメラマン、営業職など幅広いバックグラウンドを持った方が集まっています。

講師はメインの先生1名、ナビゲーター1名、テクニカルアシスタント2名で合計4名いるので、分からなければ直ぐにフォローできる環境になっています。アシスタントの2名がクラスの端まで回ってくれるので、分からなくてほったらかしになる事は無いので初心者でも安心して学べますね。

最近は学校に行かなくても独自で学べる環境が整っていますが、BYNDの良いところは、After Effectsの操作パネルの基本や、呼び名を説明してくれる事です。僕も習いたての頃にワークスペースを間違って変えてしまい、直し方が分からないので数日放置なんて事もありました。基本の基本から教えてくれるので、After Effectsを全く使った事がない人はありがたいですね。

1日のスケジュールですが、1コマを70分として4コマ受講します。
授業の間に10分間の休憩を挟み、16:00で終了となります。

タイムスケジュール
1コマ 10:00 – 11:10
2コマ 11:20 – 12:30
昼食 12:30 – 13:30
3コマ 13:30 – 14:40
4コマ 14:50 – 16:00
質疑応答 16:00 – 16:30

※21年4月時点のスケジュール

そんなこんなで無事に1日目が終了しました。16時に授業が終わったら、帰る前にアンケートを記入して終了です。僕は経験者だったので、初回の講義は全て理解でき満足でした。

授業時間外のフォローについて

授業で学んだ時は理解できたけど、家で復習しようと思ったら分からなった事は良くあると思います。BYNDはそのあたりのフォローもしっかりしてて、3通りのアプローチがあります。

先ずは授業終了後の16:00〜16:30までテクニカルアシスタントに質問する事ができます。次に授業の動画が見直せる事が可能です。授業中は講師のモニターが録画されていて、それをアーカイブとして授業後にも閲覧する事が可能です。(在学中のみアクセス可)
最後にフェイスブックでグループを作成してそこで質疑応答が可能になります。
フェイスブックのグループの良いところは、他人の質問とその回答がメンバー全員に共有されるので、知識の積み上げができることです。

1週目が終わって、自分で作った動画をフェイスブックグループ内でUPしているクラスメイトがチラホラ出てきました。自分で作った動画をUPし講師にコメントをもらえたり、クラスメイトの作品を見てモチベーションを維持したりできるのが良いですね。

感想

初回を終えて先ず思ったのは、最初にデジハリじゃなくてBYNDで勉強すれば良かったという事でした。

BYNDは基本の基本から教えてくれるので、全くの初心者にも安心して学ぶ事ができます。また同じ場所で同じ時間を共有する同じ志を持ったクラスメイトがいるので、情報を共有しやすく仲良くなれるというメリットもあります。動画を勉強するには仲間がいた方が良いですから。

初回は宿題は無かったのですが、授業内でBYNDのロゴを動かすロゴアニメーションを受けたので、3秒のアニメーションを複数作って見ました。

BYND 21年春モーショングラフィッカーコースの1回目の内容でした。
2回目の授業内容もブログで報告しますので、BYNDを検討しているなら参考にしてください。

ABOUT ME
イトウ ヨシアキ
イトウ ヨシアキ
79年生まれ東京住みのアラフォー男性です。毎日必死に生きています。21年3月に安定した業界の営業職を退職。今は映像クリエーターとして活躍するために、次のステージに向けて準備中です。このブログでは映像制作、収入の複数化、お金、健康、趣味等の情報を発信しています。

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