資産運用

2019年配当金報告。長期投資に継続は重要です。

2019年に受け取った配当金が集計できたので、報告したいと思います。

主力のVYMとVTIの配当金支払い日が19年12月末でしたが、

マネックス証券に振り込まれたのは、7日と8日だったので記事UPが遅くなっています。

19年初までは高配当株を好んで買っていましたが、

春にインデックス×グロース投資家として再スタートしました。

株価も上昇した為、年初から400万円も資産を増やすことができ、満足しています。

余談ですが、アメリカとイランとの間で緊張が高まっていますね。

情勢を常に見ていますが、株価が下がっても狼狽売りせず、ただ耐えます。

Jayの場合、個別株はVisaだけで他はETFなので、倒産の危険はないのと、

一時的に下げても、また株価は戻ってくると信じているからです。

配当金比較

配当金比較

2016年からエクセルで管理している配当金の状況です。

17年8月が以上に高いのは、当時保有していた香港株で特別配当があった為です。

17年は高配当銘柄を好んで買ってたので、配当金が多くなっていますが、

19年に個別銘柄のリスクを考えて、インデックスに切り替えています。

方向転換のカギとなったクラフトハインツ(KHC)の減配は、こちらに書いています。

https://www.challenge-blog.com/portfolio-dec-2019/

 

配当金累積

配当金累積

16年秋からコツコツと投資した結果、3年経過して140万円ほど配当金を入手できました。

まさに「不労所得」です。お金に働いてもらい、稼げたお金です。

配当金はドルで入金されるので、その分で他の株を買っていますので、

無料で株を購入できるメリットにもなりました。

2020年の配当金予測

2019年の実績を基に試算すると、US$2,200程度と見ています。

2017年 $4,885.38
2018年 $4,199.91
2019年 $3,826.90
2020年 $2,200.00予想

ツイッターやブログ界隈では、年間で100万円以上、配当金を得ている人もいます。

配当金だけで生活できたらと思いますが、ちなみに1億円を年3%で運用して300万円。

夢がありますが、まだまだ相当道のりは長いです。

今後も3ヶ月を目途に報告したいので、次回は2020年Q1後の4月となります。

まとめ

19年末までに受け取った配当金累計でした。累計で140万も受け取ってると思うと、

ちょっとびっくりですね。そもそも手元に届かないので、実感は湧きませんが。

20年配当金予想も$2,200程度になりますが、受け取った配当金は

別の株を買う足しにさせていただきます。

ここまで読んでいただき、有難うございました。

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イトウ ヨシアキ
イトウ ヨシアキ
79年生まれ東京住みのアラフォー男性です。毎日必死に生きています。21年3月に安定した業界の営業職を退職。今は映像クリエーターとして活躍するために、次のステージに向けて準備中です。このブログでは映像制作、収入の複数化、お金、健康、趣味等の情報を発信しています。

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