人生論

(前編)【苦手は克服しない】自分の好きな事や強みを活かそう!

Jay@JChallengeblogです。

好きな事や得意な事を仕事にできていますか?
もしYesなら、羨ましいです。

もし答えがNoの場合、今の仕事を無理して続けてる理由はありますか?
続けている理由はこんなケースが多いかもしれませんね。

 

  1. 家族を養ってるから仕方なく
  2. スキルが無くて転職できない
  3. 年齢が高くて次の仕事が無い
  4. 学歴が無いので他が見つからない。
  5. 転職活動するのが面倒くさい

 

僕は苦手な営業職を続けています。
理由は簡単で、文系の大学を卒業し新卒で入った会社で営業職だったから。
『営業が不得意』と気付いた時点で別の職種へ移るべきでしたが、スキルも無いし仕方ないという感じで、今でも苦手な営業を続けています。

今更後悔しても仕方ないのですが、30代半ばで離職した時に、営業が向いていない事は認識していたので、スキルが無いなら直ぐに就職しないで、自分の特性を理解して、新しいスキルを学ぶ事もできたはずでした。

不得意な事を仕事としているなら、少しでも自分に合ったお仕事で、税金を納めて、社会貢献した方が良いと思います。

今回は苦手な事を頑張って乗り越えるより、少しでも好きな事や得意な事で
お仕事を探して、人生を楽しんだ方が良いという話です。

人生は思ったほど長くない

年を重ねると、時間の経過って早いですよね?

小学生の頃の6年間と、社会に出てからの6年間は同じ期間ですが、
後者の方が圧倒的に短く感じます。

同じように、好きな事をしていると集中して時間の経過が早く、
嫌いな事・苦手な事をしていると、時間の経過が長く感じる事も経験していますよね?

上記2例とも同じ時間軸なのにか経過スピードが違う・・。
これは『脳が勘違いしている』から、そう感じてしまうそうです。

人生80年とか、社会に出て定年まで40年働くとか、
長いと感じるかもしれません。

不意な事故や、思わぬことで人生が突然終わる事や、
大きなハンデを負って、残りの人生を過ごす事も考えられます。
その時に、もっとこうしておけば良かったと後悔するくらいなら、
今、好きな事を仕事に変えていくという考え方は合理的ではないでしょうか。

充実した人生を送るためには、毎日を楽しく生きる事。
簡単そうで、実は難しかったりします。

自分の『強み・好き』と『弱み・苦手』を知る

自分の得意や弱みを把握してる人って多いんでしょうか?
僕の周りだけの印象ですが、少ないと思います。

若いときから自分の強みや好きな事が分かってて、最初から得意を仕事にしている人は幸せですが、一部の人は40歳でも得意な事が分からず、分かっても途中から変更できずに、
迷子になっているはずです。正に今の僕です。まだ迷子・・・。

自分の強みを知る方法はどうすれば良いのか??

とりあえず小学校の頃から現在まで、続けた事、人より上手だったこと、
苦手で途中で逃げた事や興味を持たなかった事を思い出してください。

これまで自分が何をして続けてこれたか、逆に何をしたら続けられなかったかを
思い出すと、自分の強み弱みや得意不得意が分かるかなと思ってリスト化してみました。

  • 卓球(部活)
  • 英語
  • 資産運用
  • 動画編集
  • 個人行動
  • 今ある物事をいかに改善するか(店舗運営)

中学時代は卓球部で学年内では一番上手で、先輩にも勝っていたので、
2年生の時には3年生と混じってトップチームに入っていました。小さなコミュニティ内で他の人より得意を見つける事ができ、周りからも一目を置かれていたので、当時は自己肯定感は高かった気がします。

英語は学生時代から興味があって、そもそも興味を持ち始めたのは外国の文化が好きだったので、その延長線に英語があったのと、幼稚園児の時に親に無理やり今でいう駅前留学に連れていかれてたので、その影響もあって今でも英語が好きでいます。

社会に出て最初の会社で営業部に配属され、得意の英語を活かす事もできたのですが、
現在は英語は全く使わず、苦手な営業の仕事で目標売上金額と新規獲得案件数を他の営業マンと比較をされて、自己肯定感は低い状態が続いています。

このまま人生が終わってしまうのは辛いので、40歳を境に残りの人生を変えようと考えて、興味を持っている事を始める事にしました。それが「動画編集」です。
今ではAfter Effectsを使ってアニメーションを動かすスキルが付いたので、
少し自信が付いてきました。

リストから分かる通り、卓球は個人競技、個人行動が好きなので、僕の性格は大勢の人と仕事を進めたり、団体行動が好きではないので、一人で完結できる動画編集という仕事が合っていると改めて感じました。

では逆に苦手な事・不得意な事はなんでしょうか。
昔を思い出しながら、リストUPしてみました。

  • サッカー(部活)
  • 数学/物理
  • ギャンブル
  • 営業職
  • 団体行動
  • 全く新しい事をする(営業の新規開拓)

学校の勉強は理数系が嫌いでした。団体行動が苦手で、高校から入ったサッカー部は2年途中で逃げるように辞めています。同学年や後輩は小・中からサッカー始めてる人が多い中、高校から始めても上手くならず劣等感を感じたのも一因でした。そしてレギュラー争いから脱落し、後輩からも抜かれています。この時の自己肯定感は低かったですね。

団体行動のサッカーや、同じ目標に立ち競うようにして仕事を取る事が仕事の営業職は、
自分の性格に合っていない事が改めて分かりました。特に苦手なのが、新規の開拓営業ですね。売り込むというのが苦手で、なかなかアポイントが取れなかったり、契約までのクロージングに辿り着けなかったりと、仕事を始めて15年経った今でも営業の仕事は苦手意識を持っています。

自分の得意・不得意のヒントが、過去の行動や実績から分かると思います。

苦手を克服するより、好きや得意を伸ばした方が幸せ

「嫌いな事から逃げてる」

「現実逃避してるだけ、世の中は甘く無い」

「うちでダメならどこいっても通用しない」

「逃げ癖がつく」

「乗り越えた先に成長がある」

 

何か物事を始めようとしたり、仕事を辞める度に周りからこんな言葉を浴びせかけられた事がありませんか?僕も言われ続けてきました。

前の会社の上司からも辞めると伝えた時に、「どこ行っても通用しない」と嫌味を言われていました。そう言う事で、自分たちの仕事を正当化していたんだと思います。

『苦手なフィールドで戦う限り、どこいっても通用しない』
これが正しい考え方ですね。

自分の得意な事・好きな事のフィールドに移り戦うと、精神的に楽になって
成果も出やすいと思います。

僕の経験でいうと、卓球は自分の性格・体形や俊敏性に合っており、成果を出せた。
だけどサッカーは合わず、途中で投げ出してしまった。理由を深堀してみると、
僕の身体は平均的な大きさなので、フィジカルコンタクトが多いサッカーでは不利になり、
逆に俊敏性が求められる卓球の方が向いていたんだって気づいた。それとサッカーはミスをすると失点に繋がり、責められるという事もあって、委縮してたんだと思う。

その他にバイト経験から、得意・不得意を見つけられるかもしれません。
これまで7店でバイトを経験していますが、全て接客業です。

飲食店キッチン 1回
飲食店ホール 1回
小売店(レジ・品出し) 4回
製品受け渡し 1回

飲食店はホールとキッチン両方働きましたが、それぞれ一度だけでそれ以降働いてません。
店舗での販売や改善、集客は自分に合う気がしてました。改めて思うと、お店にお客さんが来てくれて、接客をする方が合っていて、逆に営業の様に自分から顧客を捕まえる接客は苦手なんだな~。

小売店で働いていた時、お店のレイアウトを変更して、入店数や売上を検証して改善するのが好きでした。これって自分の考えを実行して、良くも悪くも反映されるので、成果がでた時は素直に嬉しかったですね。

僕の家は先祖代々農家だったので、僕は農耕民族の血が濃いのかもしれません。

狩猟民族:営業職

農耕民族:店舗運営

なので農家が実は合ってるのかも?

どう見つける?

僕の様に昔を振り返ると好きや苦手が分かるので、小学生の頃の好きな科目、運動や褒められた事、中学高校の部活や他の同級生より得意/不得意を思い出してみると、そこにヒントがあるかもしれません。あとは仲の良い友人に聞くとかですかね。

若い時に友達に聞く分には良いけど、40歳を超えて聞きまわるのは、この人は40歳でまだ迷子なのかと、友達といえども冷たい目で見られて恥ずかしいという人は(正に僕だけど)、勝間和代さんが紹介していた『ストレングスファインダー』はどうでしょう?

Youtubeで紹介していたのを見て、興味を持ちました。
質問事項に回答すると、34種類の資質の中から自分に合った特性上位5個が分かり、
その資質を活かせる仕事につければ、自分に合った仕事と分かるみたいです。

無料ではなく、本を買うとコード番号が付いてるので、ホームページ上で日本語に質問に回答する感じで、40分程度で終るので、結構な質問数ですね。

勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube

 

早速、明日買ってみます!
自分の特性がどうなのか、結果は中編で説明したいと思います。

 


ここまで読んでいただき、有難うございました。

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