雑記

新年の抱負を掲げても、最後まで達成できない5つの理由

Jay@JChallengeblogです。

新年あけましておめでとうございます。

「一年の計は元旦にあり」という諺がありますが、毎年元旦に今年の目標を掲げるけど、

数か月後に、すっかり忘れてたりするケースが多いと思います。(自分の事を棚に上げる)

2015年のUS News and World Reportに、新年にジムやピラティスに通って痩せる目標

を掲げても、実際に2月中旬には80%の人が目標を後悔しているという記事がありました。

https://health.usnews.com/health-news/blogs/eat-run/articles/2015-12-29/why-80-percent-of-new-years-resolutions-fail

新年の目標作りはどの国でもありますが、同じように続かないみたいですね。

このブログでは私の経験を基に、達成できない根本的な5つの理由を紹介します。

抱負が多すぎる

目指す方向が多い

新年は区切りが良い事もあって、あれもこれも挑戦すると意気込んでも、

挑戦する「時間」を確保できない事が多く、中途半端になってしまいます。

現代人は仕事、家事、介護、子育て等、常に多くのタスクを背負っていますので、

豊富はできる限り絞って選ぶべきでしょう!一挙両得に行けば良いですが、

人生そんなに甘くありません。

失敗が怖い

新年って特別な感情が入ってきますよね。ここで掲げた抱負は一時的な感情だったり、

気が大きくなりすぎて、ついつい難しい内容を掲げてしまって・・・。

でも実際やってみるけど、上手くできないし失敗してダメな自分と向き合いたくない。

「失敗は成功の母」と言うように、失敗から学び改善を続けて成功する事もあるので、

失敗と上手く付き合っていける、気持ちが重要です。

達成期限が無い

時間のイメージ

達成できない理由として、「いつまでに」「どのくらい」など、具体的な目標を考えず、

とりあえず決めてしまうケースがあります。そうならない為に、具体的な目標値を決める。

  • 7月の10kmマラソンで完走したい。だから6時に起きて、30分5kmのジョギングを毎週3継続し、基礎体力をつける。
  • 12月の国家試験に合格する為に、7月から始まる予備校に通い徹底的に学ぶ。6月迄に基本的な事は予習し、模擬試験を2回受ける。
  • ユーチューブの登録者数を9月末時点で100,000人到達するために、毎日動画を2本UPし、知人ユーチューバとコラボ動画を30本作る。
  • 40歳までに1,000万円を貯めて、年3%で運用して配当金を得たい。

この様に、具体的な「内容」と「期限」を決めると、うっすらと道ができて、

これから何をすべきか見えてきますね!

他人と比較する

他人と比較

これが一番の理由かもしれませんね。他人との比較ほど無意味な物はないです。

周囲の評価を気にしたり、他者より優っている/劣ってい粉を見つけて、

優位になったり落ち込んだりしても、一方的に振り回されているだけで、

精神的に大変貧しく、疲れてしまいます。あなたはあなた。

ほかの誰でもない、この世でただ1人の個性的な人間です。

達成後の活躍がイメージできていない

目的が達成できたら、それは次のステージに向かう「準備」と捉えましょう。

  • 10kgのハーフマラソンが完走できたら、次はフルマラソンに挑もう。東京マラソンホノルルマラソンに挑戦したい。毎年フルマラソンに参加し、最速タイムを更新したい。
  • 国家試験に合格したら、仕事のキャリアに優位になる。昇格給料UPを見込めるし、業務経験もあるから転職するにも優位になる。
  • 登録者の多い人気ユーチューバーになれば、テレビ等のメディアで活躍できるかもしれない。知名度が上がり、有名俳優・女優とコラボできれば、更に登録者数が増え、知名度があがり有名になれる。
  • 日々の節約が身に付き貯金体質になれたので、余剰金で個別株を買いたい、株主優待を貰って桐谷さんみたいに生活したい。そしてその成功体験をブログでシェアしたい。

達成後の活躍をイメージできると、頑張れそうですね!

 

まとめ

さて、ここまで具体的な達成できない理由を見てきました。

ここまで書いてきて、ズバリ自分の事を言い当てられているので、

記事を書きながら、とても恥ずかしい気持ちになってきました(笑)

改めてまとめます。

  • 抱負が多すぎる
  • 失敗が怖い
  • 達成期限が無い
  • 他人と比較する
  • 目標達成後の活躍がイメージできていない

 

このアドバイスを基に、明日は2020年の抱負を書きたいと思います!

ここまで読んでいただき、有難うございました。

Jay@JChallengeblog