iDeCo

2020年はiDeCoで資産運用スタートしてみませんか!

Jay@JChallengeblogです。

年末年始に忘年会と新年会で個人的に仲の良い友達3人に、iDeCoを知っているか聞くと、

全員知ってはいたが、だれも口座を開いて運用していなかった事にビックリでした。

理由は良くわからない、リスクが怖い等で、そもそもネットで調べてさえいない状況。

18年に資料を取り寄せて、会社の人事部に記入と押印をお願いしたんですが、

当時、iDeCo開設に向けた記入依頼は、3人程度でしたので、

知名度は低く、まだ市民権は得てないんでしょうね。

ちょうど2020年もスタートしたという事で、iDeCoについてまとめました。

先ずは、下記に公式ホームページにあるiDeCoの説明を読んでみてください。

アニメと漫画であるので、分かりやすいと思います。

【公式】アニメで分かるiDeCo

【公式】漫画で分かるiDeCo
https://www.ideco-koushiki.jp/movie/ideco_manga_01.pdf

 

iDecoとは

公的年金にプラスして、個人で加入できる年金です。

自分で投資額(限度有り)や運用ファンドを決めて、毎月買い付ける事ができます。

そして運用益が非課税となり、掛金全額が所得控除にもなるが、60歳まで積立金を

引き出せない仕組みになっています。年金なので、途中で引き出せないのは当然ですね。

長期積立のイメージ

引用先:iDeCo公式サイト https://www.ideco-koushiki.jp/guide/

  • 掛金全額が所得控除
  • 運用益を非課税で再投資
  • 売却益も非課税
  • 60歳まで引き出せない
  • 毎月5,000円から、1,000円単位で始められる
  • 限度額までなら、運用額を自由に変動
  • 投資商品を変更できるし、比率も変えられる
  • 対象商品が、定期預金、保険商品、投資信託と幅広い
  • 転職・退職しても投資額はそのまま運用される

詳しくはこちらをご確認ください。厚生労働省HPのiDeCoの概要ページに飛びます。

始め方

運営機関を選ぶ

自分に合う商品があるか

取り扱っている商品は、運営機関で違います。例えば、元本保証型でも、「定期預金」と

「保険商品」で違ってくるし、積極的にリスクを取れる方は、「投資信託」が充実している

会社を選ぶ方が良いと思います。商品ラインナップを比較してみましょう。

サービスが充実してるか

ホームページ、コールセンター、報告書等が充実しているか。また、手続きの仕方が

分からない場合、インターネットで丁寧に説明されているか。

また投資を学べる資料が公開されているか。選ぶ際に、重要になりますので、

比較してみましょう。

手数料はどのくらいか

開設した口座の管理手数料や、必要な手数料の種類や金額は、運営機関毎に違います。

長期運用となるので、コストが安い方が運用メリットはありますので、

高い手数料 = 信頼があるとは限りません。

リスクを把握する

インフレリスク

運用利回りが1%あるが、物価上昇率が2%ある場合は、

物価上昇で資産が1%減少します。

預貯金で運用する場合、インフレリスクの可能性があります。

信用リスク

株式や債券を発行している会社や自治体、国の財政が悪化する事になれば、

配当金や分配金が減り、株価が下落する可能性があります。

価格変動リスク

経済状況が変わり、金融商品の価格が上下する場合があります。

企業の業績が良くなれば株価上昇し、逆の場合株価は下落する事になります。

金利変動リスク

金利が上がると債券価格が下がり、金利が下がると債券価格は上がります。こうした動きは

債券に投資している投資信託の価格に影響を及ぼす可能性があります。

為替リスク

海外の株式や債券で運用する金融商品に係ってくるリスクです。

これらは一度外貨に換えて運用しているので、為替相場で円高が進むと、

円に戻した場合価値が下がり、逆に円安が進むと価値が上昇します。

運用する金融商品を選ぶ

投資商品は大きく分けて「元本確保型商品」と「投資信託」に分類されます。

元本確保型商品は、保険商品と定期預金で利息が上乗せされます。

投資信託には大きく分けて5種類あります。

  • 国内債券
  • 海外債券
  • 国内株式
  • 海外株式
  • REIT
リスクとリターンの関係図

自分に合った資産分配を考えるのが重要です。例えば20代は運用期間が30年以上あるので

積極的に株式の比率を高め、50代は預金比率を高める等、リスクヘッジになるなど、

個々によって状況が違うので、しっかり考えてみましょう!

投資信託のタイプ

パッシブ型

市場平均と同じような動きを目指す運用方法です。日経平均やダウ平均など。

運用機関の手間が少ないので、手数料は低く抑えられています。

ローリスクローリターンと言えるでしょう。

アクティブ型

市場平均を上回る成果を求める運用方法で、運用期間が将来有望な銘柄や割安の株式を

購入して運用する等、手間を多くかけて運用するのでコスト高くなります。

しかし必ずしも市場平均を上回るとは限りません。

どちらかと言えば、ハイリスクハイリターンとなります。

まとめ

ここまでiDeCoの基本的な部分を紹介してきました。

先ずは公式サイトの動画や漫画で知識を得て、運用するのも良し、リスクもあり

不要と思うのであれば、それでも良いと思います。

今後のインフレを考えると、運用しないリスクも実は潜んでいます。

長期・分散・積立が基本になりますので、リスクは抑えられるので、

ぜひ検討してみてください!

ここまで読んでいただき、有難うございました。

Jay@JChallengeblog