映像制作

【実体験】~40歳から動画編集を学んだ経緯~

アラフォーの皆様、お疲れ様です。
このタイトルを付けたのは、同年代の方向けに自分の思いを発信したかったからです。

我々は不遇の時代を過ごしてきました。
就職活動をしていた時は、超就職氷河期だったはずです。
新卒入社から現在まで働いている人、転職・起業した人、フリーランスで頑張っている人、
我々アラフォーは社会に出てから20年近く頑張ってきたと思います。

前だけを見て突っ走ってきて社会人生活も節目となる40歳を迎えました。
僕も40歳を迎えたときに、この先ずーっと働き続けられるのかと心配になっていました。
なぜ心配だったかと言うと:

  • 「人生100年時代」まだ60年もある
  • 「65歳まで働く」としても、まだ25年もある
  • 「年金は70歳から支給+減額」の可能性が高い
  • 「給料が増えない」

心配は無くなることはないですね。
ではどうすれば不安を解消できるか。

色々考えて行動した結果、「学び直し」で新しいスキルを身に着ける事でした。

自分はノースキルの営業マン

新人の時に営業は「交渉力」「コミュニケーション能力」「調整力」「忍耐力」が身に付くと、先輩や上司から言われていましたが、確かにその通りだと思います。しかしこれらの営業スキルは能力の数値化が難しく、曖昧なスキルとして見られると思うんです。

僕は営業が苦手で、これまで大型案件の受注も無く、タンタンと仕事を続けていました。
しかしお客さんと人間関係を築き信頼を積み上げる事は得意だったので、
大きな成果はなくても、大失敗や営業目標を大きく未達するような事はありませんでした。
よく言えば平均点的な、他を引き立てる役的な立ち位置です。

40歳を前にして、自分の人生をどう歩んでいくかを考えて、自分の棚卸をしたんですが、具体的なスキルが無い事に自分でも驚き、このままでは人生詰むと再認識する事ができ、このままではヤバいと本気で悩んでました。

ちょうどその頃、当時の上司が退職したんです。40代半ばで家族を養う必要があるのに退職を決意。曰く、家族を守るためにも転職を決めた。土日にスクールに通い、資格も取ったので、転職先が見つかったみたいです。新しい事にも挑戦せず、ノースキルだと嘆いているだけの自分とは大違い。自分が情けなくなったのを覚えています。

自分がノースキルでこのままでは人生が終わると危機感を感じた事と、身近な人(上司)が
週末にスクールに通って40代半ばでも転職を成功させた事実が、僕の学び直しをを後押しさせる切っ掛けとなっています。

苦手(嫌い)と得意(好き)を選別する

学び直しを決意するのはできたけど、じゃあ、何を学ぶの?どんなスキルを得たいの?と考えたときに、手に職を付けるのが良いという考え方でした。
これなら転職に優位だし、定年退職も無く体が動くまで働けるので、人生100年時代には合うのかなと思って、当時考えていたのがこの2つの仕事です。

  • 看護師
  • 通関士

看護師は今の仕事は病院との取引が多いので真っ先に思い付き、通関士は英語力を活かせるかと考えていました。どうするればその仕事に就けるかを調べていく内に、気づいたんです。この仕事に就きたいという思いがあまりない事に・・。

「手に職」や「将来性」に偏りすぎて、自分の好きや得意を無視していました。

そこで「得意」と「苦手」の2軸で思考の交通整理と、進むべき方向性を明確にする事と、「得意」を中心にスキルを学べないかと考えて実行に移しました。

得意(好き) 苦手(嫌い)
効率的な手法の検討と導入 人と比較される事
販売目的ではなく改善の提案 モノ/サービスを売る事
配色やデザインを考える 閉鎖的な環境
youtubeの動画閲覧 非効率な業務
健康維持/ 料理 他人を説得させる
英語

先ず英語が得意でコミュニケーションが取れるので、得意を活かそうと考えて駅前留学を開始するも、学ぶ意義というか目的を見失っていました。

英語が好きだから駅前留学する

この考え方だったので、英語を学ぶ具体的な目的が無く6ヶ月程度しか続きませんでした。
本来なら、次の様に考えるべきですね。

○○という仕事をしたいから、英語が必要だから学んでいる。

これなら目的が明確ですね。こうするべきでした。
駅前留学は半年ほどでしたが、決して無駄だとは思っていません。

こんな感じで好きや得意をリストしていき、動画編集という仕事がある事にきづきました。

動画編集は自分には合っている

自分の好きな「ユーチューブ閲覧」「デザイン」で考えてみると「動画編集」に行きつきました。当時は5Gもスタートする事、芸能人のユーチューブチャンネルが増え、SNS界隈では動画編集は盛り上がっていて、今でも盛り上がっていますね!

動画編集を深堀してみると、大きく分けてプレミアプロ(Pr)とアフターエフェクトツ(Ae)と分かれてて、直感的に魅力的に映ったのはアフターエフェクツ(Ae)でした。

アフターエフェクツはゼロからアニメーションを作れる事とプレミアプロより難しく、
付加価値を付けやすく、転職市場でも価値は高いと判断し学ぶ事にしたんです。

でも難しい!
これは自分で学べるけど時間はかかる。スクールで学べば、分からない事は聞けるので、時短になると思い、デジハリで学び始めました。

デジタルハリウッドでネット動画ディレクターを学んだ体験|資産運用、配当金、動画編集で生きる (challenge-blog.com)

やってみる精神で始めてみる

アラフォーになっても迷子になっている方、新しい事を始めるのに年齢は関係ないですよ。
実際僕も40歳から全く新しい事を始めました。当然不安もありましたが、続けていく内に不安は解消されていきます。

新しい事を始めるにあたり、「自分には無理」、「年齢が」、「今から学んでも遅い」と、否定的な思考になりがちですが、まずはやってみましょう!
自分に合うか合わないかは、始めてみないと分からないと思います。

将来が不安と嘆くより、行動して新しいスキルを会得しましょう。
そして自分の未来を自分で切り開いていくだけです。

ここまで読んでいただき、有難うございました。

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イトウ ヨシアキ
イトウ ヨシアキ
79年生まれ東京住みのアラフォー男性です。毎日必死に生きています。21年3月に安定した業界の営業職を退職。今は映像クリエーターとして活躍するために、次のステージに向けて準備中です。このブログでは映像制作、収入の複数化、お金、健康、趣味等の情報を発信しています。

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